カトリーヌ・ジュールダンの追加画像。
【1】「PLAYMEN」(1970年11月号)
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【2】「VEDETTES FEMININES」
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【3】映画「DEHORS-DEDANS」(1975)
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 性器を完全に露出している。1975年の映画だが、この頃、ここまで見せる女優はいなかったのではないだろうか。ヘアは見せても、性器を見せるというのは大変なことだと思う。ジュールダンは1948年10月12日生まれなので撮影時は26歳と思われる。この若さで、性器露出とは畏れ入るではないか。
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 ヘアヌードもこのとおり。
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 こういう大胆なシーンを見せることについてジュールダンはどう思っているのだろう。フランスの女優はヌードになることに抵抗が少ないと言われ、多くの女優たちもヌードになっているが、こういうシーンまで見せる女優は少ない。
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 ここまで見せてしまうとは・・・。手に持っているのは何・・・?
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 ヘアは見せまくっている。
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 映画については「この映画はアート映画で、映画全体を通してかなりのヌードシーンがあり、短いが露骨なショットがいくつかある」との説明もある。詳細は不明だが、これは観たい。
 ポルノ女優ではない女優が性器を見せることは極めて稀なこと。当然と言えば当然なのだが、ジュールダンはそれをやった。アート映画ということもあるが、思い切ったものである。
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《ヘアヌード、フランス女優のヌード》
 1960年代にヘアヌードを見せる女優はほとんどいなかったと思う。1970年代に入ると、けっこう多くの女優たちがヘアを見せるようになった。それでも有名な女優はヘアを見せることはあまりなかったようだ。フランスの女優はヌードに寛容と言われたが、それは1950年代からヌードになる女優がいたこともあるだろう。スランソワーズ・アルヌールやブリジット・バルドーがヌード先駆者だった。続いて、ミレーユ・ダルクが続き、若手女優たちも。パスカル・プティ、ダニー・カレルらもよく脱いだ。カトリーヌ・ドヌーヴ、アニー・デュプレー、オルガ・ジョルジュ・ピコといった美人女優もヌードになった。「フレンズ」で日本でも人気の出たアニセー・アルビナ。そして、フランスの至宝と言われたイレーヌ・ジャコブもかなりの映画でヌードになっている。
 そんな中、フランス女優の中で演技派として知られるアニー・ジラルドはけっこう脱いでいるが、「ショック療法」(1973)では全裸になりヘアも丸出しというハレンチぶりを見せた。あまりの過激なヌードに、真面目なファンが困惑したと言われるほどだった。実際、40歳を超えたジラルドは豊満な乳房、垂れたお尻を堂々と見せたうえにヘアも露出するなどして大変な話題となった。