追加画像。
【1】「ロザリオの悲しみ」(1969)
 エログロ映画とされ、内容的には評価は高くなかったが、ヘイウッドのヌードが話題となった。乳房に茨(イバラ)を巻かれる仕置きのシーン。ヘイウッドの垂れ気味の乳房が欲情をそそる。
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 こんな表情を見ると、もっと苛めたくなる。
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 アントニオ・サバトとのベッドシーン。全裸のヘイウッド。
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 大胆な全裸シーンを見せるヘイウッド。当時、ここまで見せる女優はまだまだ少なかった。
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【2】セミヌード
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 ミス・イギリス出身の美貌を誇示するヘイウッドのセミヌード。
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 この美貌でのセクシーポーズ。たまらない。
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 雑誌の表紙を飾る。
cine revue(1971-5-20)
 ヘイウッドは1960年代末から積極的に脱ぐようになり、当時のヌード・セックス女優のトップを走っていた。イギリスの女優だが、イタリア映画でヌードになることが多かった。
 ヘイウッドは1931年12月11日生まれだが、ヘイウッドと同時期に生まれた女優は良く脱いでいる女優が多い。挙げてみると次の通り。
 イングリッド・チューリン 1926年1月27日生まれ(スウェーデン)
 フランソワーズ・プレヴォー 1929年1月13日生まれ(フランス)
 キャロル・ベイカー 1931年5月28日生まれ(アメリカ)
 アンジー・ディッキンソン 1931年9月30日生まれ(アメリカ)
 アニー・ジラルド 1931年10月25日生まれ(フランス)
 ジョーン・コリンズ 1933年5月23日生まれ(イギリス)
 ブリジット・バルドー 1934年9月28日生まれ(フランス)
 チューリンはイングマール・ベルイマン監督作品でお馴染みの女優、ジラルドはフランスを代表する演技派女優だが、かなりの映画で脱いでいる。