ローズマリー・デクスター(1944年6月19日~2010年9月8日:享年66歳)はパキスタン生まれのイタリアの女優。主な出演作品は「ロミオとジュリエット」(1964)、「セックス・オブ・エンジェル」(68)、「欲情の島」(69)など。1973年の日本映画「陽は沈み陽は昇る」にも出演している。
 「PLAYBOY(ITALY)」(1975年2月号)でのヌード。
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 30歳にして大胆なヌードを見せたデクスター。ヘアも堂々と露出している。
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 白いビキニの跡がセクシー。水着はマイクロビキニなのがよく分かる。
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 この頃は多くの女優たちが、「PLAYBOY」、「PLAYMEN」といった男性誌でヌードを披露。女優だがヌードモデルとしても活躍していたのだ。
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 デクスターは可愛い顔立ちなので日本でも人気が出そうなものだったが、日本公開作が「セックス・オブ・エンジェル」や「欲情の島」などセックスものだったので敬遠されたかもしれない。