ナタリー・ドロンは1941年8月1日生まれのモロッコ出身の女優。「サムライ」(1967)で映画デビュー。「個人教授」(68)で日本でも人気女優となる。しかし、「姉妹」(69)、「青ひげ」(72)、「新・個人教授」(73)などでヌードになりセクシー女優のイメージが強くなる。アラン・ドロンと1964年8月に結婚するが、69年2月に離婚。二人の間には息子のアンソニーがいる。
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 乳房が透けて見える。
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 男を狂わせる魔力を持っているようなナタリー。
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 ヘアも完全露出。エロいボディだ。
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 「新・個人教授」は「個人教授」とは全く関係ない映画で、ヒットを狙っての邦題だろう。思春期ものだが、ポルノのような内容で、とても品のある映画とはいえないものだった。ドロンもこういった映画に出るのだから、女優として第一線で活躍を続けることがいかに難しいものかわかるということだ。とはいえ、ドロンのような色っぽい女優ならヌードになるのは大賛成だが。