オルガ・ジョルジュ=ピコは1944年、フランス人の父とロシア系の母との間に生まれたフランスの女優。
【1】「ADAM(№46)」(1971年12月~1972年1月号)
 表紙もこのとおり。お尻がセクシー。
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 どこか可愛らしさも感じさせるところもいい。
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【2】その他
 これは「PLAYMEN」(1976年6月号)
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 以下2枚は「快楽の漸進的横滑り」でのヌード。丸いお椀型の乳房が素晴らしい。
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 アンダーヘアも完全露出。
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 主な出演映画は「さらば友よ」(1968)、「枯葉の街」(69)、「ジャッカルの日」(73)、「さよならエマニュエル夫人」(77)など。出演本数はすくないものの「さらば友よ」と「ジャッカルの日」の演技は印象に残る。また、昨年日本でDVD化されたアラン・ロブ=グリエ監督の「快楽の漸進的横滑り」(74)では大胆なヌードを見せており、個性的な美貌と相俟って実に魅力的な女優である。