松尾嘉代は1943年3月17日生まれの女優。清純派女優でスタートしたが、36歳のときに「週刊プレイボーイ」でヌードを披露。その後は映画、雑誌、写真集などで積極的に脱いだ。五月みどりとともに熟女ヌードブームを牽引したことでも話題となる。
【1】「週刊プレイボーイ」(1980年4月1日号)
 これがヌード第1弾。当時の著名な女優が脱いだということでセンセーションを巻き起こした。
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 見事なボディ。
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 当時としては過激なヌードである。
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【2】「週刊プレイボーイ」(1982年3月6日号) 
 ヌード第2弾。
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 大木さいい形といい見事な乳房である。
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 素晴らしいボディ。
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 ヘアが修正されている。そんな時代だった。
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 映画ばかりでなく1982年3月6日テレビ放映された2時間ドラマ「銀の仮面」でヌードを披露。お茶の間にもヌードで進出したのである。30代後半とはいえ、美しい肉体を武器に脱ぎまくったのである。その後、1983年には本格的なポルノ「鍵」に主演、更に1991年から1993年にかけて3冊のヌード写真集を出すなどヌード女優として活躍した。ちなみに「鍵」は映画館で観たが肝心の部分は全て修正されており、何を見に来たのか分からないという状態であった。日本の検閲制度に腹がたったことを記憶している。
(主な出演映画)
「にあんちゃん」(1959)、「青い山脈」(63)、「肉体の門」(64)、「春婦伝」(64)、「けんかえれじい」(66)、「積木の箱」(68)、「山口組三代目」(73)、「日本の黒幕」(79)、「闇の狩人」(79)、「二百三高地」(80)、「制覇」(82)、「鍵」(83)